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さるきクリニック透析室



いままでさるきクリニックで手術や通院をされた患者さんから多くの声を頂きました。ほんの一部ですが、ホームページでご紹介致します。これから手術をされる患者さんや通院される患者さんに見ていただき、少しでも不安がなくなれば幸いです。

当院で尿失禁防止術をお受け頂いた、とある医師のメールより投稿です。
・・尿もれから解放されました・・ (2016.11.15 NEW)

 38歳で3800gの男の子を経膣分娩で出産しました。出産後重い物を持った時やくしゃみをする時におしっこがもれるようになりました。育児と仕事に追われパッドをあてて18年の月日が過ぎました。「もうこのままでいいかな?」とも思っていました。

 偶然猿木先生にお会いした時、失禁のタイプが腹圧性尿失禁であれば尿道を支える細いテープをおいてくる手術でほぼ95%の人が完治すると教えて頂きました。猿木先生はその手術を100例以上手がけていて大きなトラブルを起こしたこともない、土日一泊で手術ができるという事で手術を受ける事にしました。

 手術は18分で終わり、術後4年たちますが重い物を持っても、くしゃみをしてもおしっこは全くもれなくなりました。パッドなしで布パンツにて過ごせる当たり前の心地よさを取り戻す事ができました。

 尿もれから解放された私は、自分がとても前向きに積極的になったような気がします。まずゴルフを始めました。腹圧をかけてドライバーで思いっきりボールをかっとばしてもおしっこがもれない事がわかり休日の活動量が増えました。

 腹圧性尿失禁は手術でこんなによくなるのだという事を多くの女性に知ってほしくなり「おしっこの本」三一書房を執筆しました。本を書いてから自分が働く病院の友の会の人達に10回以上尿もれについて講演会も行いました。本を書き講演会を重ねていくうちに尿もれについて詳しい人達と出会う事もでき、膀胱や骨盤底筋との付き合い方も更に内容が深まりつつあります。最近は日本コンチネンス協会で行っている電話相談事業でおしっこの悩み相談を受けるまでになりました。

 猿木先生は、「おしっこがもれる」という話をした時「女性は特に解剖学的にもれやすい体になっているので少しも恥ずかしい事ではない」と言って下さいました。さるきクリニックのスタッフも皆トレーニングがよくされていて術前検査も手術も気持ちよく受ける事ができました。

 おしっこの話は、まず話を受け止めてくれる先生との出会いから始まります。それからもれるタイプを医学の力で解明し、手術で治るタイプであれば95%の人が完治する。日本でもこの尿もれの悩み全経過に満足いく対応をしてくれる医療機関はまだそんなに多くありません。

 私はさるきクリニックで診察、検査をうけ手術をして頂き大変満足いく状態になりました。感謝の気持ちをこめ、今後も猿木先生の気さくなお人柄と確かな腕で多くの北関東に住む女性たちの尿もれが改善する事を祈って投稿させて頂きました。

60歳女性患者より 匿名希望

「過去の患者さんの声」
・・TVT手術を受けて・・

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